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活動報告 | 2013-12-20
こにちは やすよです

このたびの母学部は学びの会。
『子供のやる気を引き出す方法』
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ですが、いきなり始まったワークは
『旦那さんが夕方かえってきて、こんなこと言われたらどう思いますか?』
という4つのパターンの問いかけでした。

要するに旦那さんを自分に、自分を子供に置き換えると、
どんな言葉が、子供にどんな感情を生むのか、ということが
実感としてわかるわけです。
これはとてもわかりやすく、面白かったですね。

こうしたワークを通じて
子どもにどんなふうに声かけしたらいいか、
たか先生の実体験を交え、みんなで話をしました。

同じ言葉でも、参加者の中でとらえ方が違っているものもありましたが、
みんな共通していたのは『ありがとう』という言葉はうれしいよね。
ということでした。

私も、子供に『○○してえらいね』ではなく、
『○○してくれてありがとう』というふうに言うよう、最近心がけているのですが、
いいことがあった時だけでなく、
子どもが思い通りにならないときにも、この考え方をつかえると思いました。
『○○してくれたらうれしいんだけど』とか
『○○してくれたらたすかります』といい、やってくれたら『ありがとう!』の気持ちを伝える。

このようにできたらいいなと思いました。
こどもって誰かの役に立ちたいって気持ちをもっていますよね。
だから、『ありがとう』の言葉は次のやる気につながると思います。

他にもいろいろとよいヒントを教えてもらいました。

たかさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。



がとってもわかりやすいひととおり感想を話し合った後、
このように母親が子供に言ったら、意見を出した後非常にわかりやすい

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